アルバイトの面接は「第一印象」でほぼ決まる!元採用担当が語るリアルな本音
私は以前、アルバイトを採用する立場にいたのですが、実際に面接をする側になってみて痛感したことがあります。
それは、「面接は第一印象でほぼ決まる」ということです。
以前の私の仕事では、面接を事務所ではなく現場ですることが多く、だいたい駅で待ち合わせて近くの喫茶店や商業施設のフードコートなどで行っていました。
実は、待ち合わせの時点で「あの人、面接に来た人だな」ってだいたいわかるんです。そしてその瞬間に、「あの人なら大丈夫そうだな」とか、「あの人じゃなかったらいいな……」とか、心の中で思っていました。
理由はすごくシンプルで、「身だしなみ」です。
これから初対面の人と会うわけですから、最低限の身なりで来てくれればそれだけで合格点。それなのに、中には「もしかして部屋着で来たの?」と思ってしまうような人もいました。
正直なところ、アルバイトの面接というのは、会社が提示する「時給いくらで、何時間働いてほしい」という条件に対し、応募者側が「働けます」と応じてくれれば、お互いの利害関係が一致している時点でほぼ合格なんです。
志望動機なんて、本音は「お金を稼ぎたい」で当たり前ですよね。「接客が好き」とか「人の役に立ちたい」というのはそれに付随するものに過ぎません。ましてや、「会社の成長に貢献したい!」なんていう大げさなアピールは必要ないのです。
最初の第一印象(身だしなみ)がちゃんとしていて、その後の条件確認などの会話の中で「この人なら真面目にやってくれそうだな」と感じられたら、それだけで充分なんですよ。
ですので、これから新しい仕事に挑戦しようとしている皆さんも、どうか緊張しすぎずに面接に臨んでくださいね。



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